イアンベOPEN!!
2026年4月 イアンベオープンいたしました!
発達障がい者支援特化型 就労継続支援B型事業所として、発達障がいの方々の働く場を提供していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
新体制
代表も昨日付で向山こども園の保育者を退職、イアンベの管理者・サービス管理責任者となりました。
といっても、向山こども園は提携先なので、お掃除等々で毎日出入りさせていただくことになるのですが。
そしてパートの皆さんも、新しい勤務体制がスタートしました。
初期から一緒に立ち上げを手伝ってくれていたパートさん、2月から一足早く仕事をしてくださっていたパートさん、4月から合流するパートさん。
みんなでイアンベを盛り立てていけたらと思っております。
「おめでとうしなきゃね」という息子
さて、つい昨日まで向山こども園にて保育者として勤務していた代表。
息子はそんな父親にすっかり慣れ、こども園では「しのぶせんせい」と呼ぶほどでした。
けれど3月末で「せんせい」をやめてイアンベで働くんだよと話をした時は、ちょっと泣きそうに……なんてなりませんでした。
「へーそうなんだー」という感じだったかなと思います。
まだ実感が湧いていないということもあるかもしれませんが、その程度に思えるくらい息子のこども園生活が「父親が先生としているこども園」ではなく「大好きな友達や楽しいことがあるこども園」になっていること、仲良しのお友達、たくさんの学びをくださる先生方に感謝しきりです。
そんな息子が昨日ふと、「(お父さんに)おめでとうしなきゃねー!」と言いました。
聞いた瞬間は「仕事を変わることについておめでとう??」とよくわからなかったのですが、後から理解が追いつきました。
この春、仲良くしてくれていたお兄さんお姉さんを見送った息子。
「卒園おめでとう」の言葉をたくさん聞いたのでしょう。
だから、こども園を「卒園」する父親にも「おめでとう」なのでしょう。
出会いと別れの春
息子にとっては保育者としての父の離れ、仲良くしてくれていたお兄さんお姉さんと別れ、仲良しのお友達とクラス替えで別れ、そして新しいクラスメイトや先生と出会う春。
イアンベも、負けじと新しいスタッフと出会い、利用希望の方と出会い、ヨコの繋がりを広げる春にしていきたいっ!!
皆さんどうぞよろしくお願いします!

就労継続支援B型事業所イアンべの副代表。ルーテル学院大学福祉学科卒。大学在学中から知的障がい者余暇活動グループのボランティアに参加、卒業後は知的障がい者施設や発達障がい者専門支援施設 横浜やまびこの里に勤務。また、企業主導型保育園総務リーダーを担い、手ぶら登園の推進に努める。2024年仙台に移住、クリーニング師取得。執筆中の大半は膝の上に猫がいる。


