イレギュラーな日の登園準備

随分と間が空いてしまいました。
実は身内に不幸があり、なかなか他のことに手が回らない状況でした。
そんな中感じたことを今日は書いてみたいと思います。
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普段の登園準備でも毎日あっぷあっぷな日々を送っている我が家ですが、イレギュラーな日の登園準備は更に大変でした。
突然の身内の不幸。
まるで予想していない事態でした。
きょうだい達とこれまでになく連絡を取り合いながら、状況の把握と今後の対応を詰めます。
・重要書類を探す
・関係各所に連絡
・葬儀の手続き
・役場の手続き
・葬儀に呼ぶ親戚、知人を決定
・各種名義変更
・相続手続き
・帰省の準備
・宿泊の手配
これらをどうしようもないメンタルの中こなしながら、日常生活もこなさなければなりません。
そういえば、子どもの喪服って…?となり、
・子どもの喪服の購入
が加わりました。
白シャツさえ買えば、黒ズボンとお下がりの黒ジャケットでいけるかな?と思っていたら、我が家には黒ズボンがなく、慌ててズボンも購入したのでした。
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忌引でこども園を休ませることもできましたが、子どもが家にいれば何も進まないのが実際のところです。
登園したらしたで登園準備が必要です。
・着替えの準備
・泥汚れだらけの着替えの洗濯
更に、タイミングがちょうど春休みに入る時期だったので、
・長期休みバージョンの荷物の準備
・お弁当はいつから開始か
・進級後の荷物の準備
が加わりました。
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脳のリソースの大半が葬儀関係と気持ちの整理に持っていかれているので、普段の登園準備も春休み&進級準備も普段よりずっと大変に感じました。
どうしてこんなに疲れるのだろう?と思いチャットGPTに「イレギュラーな出来事が疲れる理由を教えてください」と聞いたくらいです。
答えは、
1. 想定外の対応でエネルギーを使う
2. 不確実性がストレスになる
3. 感情の処理も増える
4. 予定のズレで脳が再調整を迫られる
なるほど、疲れるわけだ、と納得しました。
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さて、タスクが多すぎる時には、調整してタスクを減らしたいものです。
例えば
・子どもの喪服の購入
→店舗で購入をやめて、Amazon等で購入
(店舗に行く手間を省く)
などです。
可能な範囲で外注し、タスクをなるべく減らしていく。
そうすることでこなすべきタスクが減り、少し心の余裕が生まれると思います。
なのでこの1ヶ月、私自身が切実にイアンべのサブスクを使いたかったです…(涙
・着替えの準備
・泥汚れだらけの着替えの洗濯
が外注できたら、結構な精神的余裕が生まれたんじゃないかと思います。
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以前、大変お世話になった方に「普段は6割の力で働くこと。そうすることで、イレギュラーな時に10割の力で頑張れるんです」と言われたことがあります。
普段から少しでもタスクを減らしておくことで、イレギュラー時にも余力を持って対応できるようにする。
それが大事だと改めて感じた1ヶ月でした。

就労継続支援B型事業所イアンべの副代表。ルーテル学院大学福祉学科卒。大学在学中から知的障がい者余暇活動グループのボランティアに参加、卒業後は知的障がい者施設や発達障がい者専門支援施設 横浜やまびこの里に勤務。また、企業主導型保育園総務リーダーを担い、手ぶら登園の推進に努める。2024年仙台に移住、クリーニング師取得。執筆中の大半は膝の上に猫がいる。


