まずは自己紹介とイアンべを作りたいと思った理由
イアンべ広報担当です。
今後ブログでサービス準備の進捗やイアンべのこと、クリーニングのこと、発達障害のことなど書かせていただく上で、まずは自己紹介。
私たちは、2024年に仙台市に家族で移住してきました。
もうすぐ4歳になる息子を太白区のこども園に通わせています。
仙台に移住する前は、神奈川県の企業主導型保育園で、息子を預けながら事務をしていました。
そこで推進に勤しんでいたのが「手ぶら登園」。
関東では少し前から「手ぶら登園」がトレンドになっています。
「手ぶら登園」とは?
なるべく毎日の荷物を減らし、手ぶらに近い状態で登園できること。
具体的には、
●オムツの持ち込みなし(園で準備)
●オムツの持ち帰りなし(園で処理)
●連絡帳なし(アプリ)
●布団の持ち込み/持ち帰りなし(園で準備)
などが挙げられます。
こどもを預けるためには、必要なものがたくさんあります。
オムツ、服、帽子、連絡帳、お弁当、水筒、歯ブラシ、コップ、布団、エプロン、タオル、お道具…。
育休復帰が近付くとにわかにささやかれはじめる「毎日の登園準備が大変」の噂。
私は、一つ目の保育園の時は毎日の登園準備がほぼありませんでした。
●オムツの持ち込み/持ち帰り不要
●お洋服は初めに3セット持っていったら園で洗濯してくれる
●オムツ、エプロン、タオル、帽子、布団、給食、水筒、お道具は園で準備
つまり、朝に息子を保育園に連れて行きさえすればOK。
さらに、転居する一年前には、
●お洋服はサブスク園服準備するので、私服一切不要!
へ。
前日に1セット持ち帰り、翌日着て登園、汚れたら着替えてくれて、前日来て帰ったお洋服を含め洗濯物は全て業者さんが処理。
つまり、
●お洋服の名前付け
●平日のこども服の洗濯
からも解放されていたんです!!(導入手続きしたの私なんですけども笑)
サブスク園服については、はじめは「みんなと共用のお洋服??」とちょっと懐疑的だったのですが、
●お洋服に名前付けしなくていい
●平日にこども服洗濯しなくていい
●どんなに汚れる活動してきても、平日にこども服を洗濯しなくていい
って、想像以上に快適な生活になったのです。
けれど、仙台市へ移住し新しいこども園に通うことになり、その生活はあっさりと崩れることになりました。
●お洋服の名前付け
●毎日のこども服のお洗濯
●こども服は毎日泥だらけ(たくさん遊んだんだね!!)
●トイトレが始まり増える洗濯物
洗って、干して、たたんで、バッグにつめて、園でロッカーに収納して、汚れ物を持ち帰って…それがこんなにも大変だなんて!!!
さらに息子は新しい環境になれるため必死で、後追いも激しく、夫婦共に疲弊していました。
毎日の準備の洗濯関係だけでも委託できたなら、息子とゆっくり接する時間を作れるのになぁ。
そう思い始め、そして「もしかしてこれは他の保護者さんも同じ気持ちなのでは」と考えたのです。
長くなりましたので、イアンべを福祉施設とすることになった話はまた別の機会に書こうと思います。
準備中の園服サブスククリーニングサービス、ご興味持っていただけたら嬉しいです!

就労継続支援B型事業所イアンべの副代表。ルーテル学院大学福祉学科卒。大学在学中から知的障がい者余暇活動グループのボランティアに参加、卒業後は知的障がい者施設や発達障がい者専門支援施設 横浜やまびこの里に勤務。また、企業主導型保育園総務リーダーを担い、手ぶら登園の推進に努める。2024年仙台に移住、クリーニング師取得。執筆中の大半は膝の上に猫がいる。


